【映画】『シェフ』と『500ページの夢の束』どっちが面白い?宝塚歌劇団で公演希望

【映画】『シェフ』と『500ページの夢の束』どっちが面白い?宝塚歌劇団で公演希望

昨日はAmazonprimeで無料の映画を2本を見るという贅沢な一日を過ごしました。

早朝に視聴した『シェフ(三ツ星フードトラック始めました)』と寝る前に視聴した『500ページの夢の束』の2作品です。どちらも全てのあらすじにはあえて触れませんが、それぞれについて個人的に最も見て良かった思う1点をあげてみます。そして最後に個人的にどっちの方が良かったか告知させていただきます。ちなみに選択の基準で絶対譲れないのはリスニングの勉強も兼ねて英語字幕の作品だということと、ここ10年以内の作品ということです。宝塚歌劇団で公演したらチケット絶対とります

・『シェフ(三ツ星フードトラック始めました)
この作品の個人的に最も見て良かった点は主人公が料理を作るシーンがどれも本当に美味しそうで味わうことが出来たことです。鉄板でパンやベーコン、卵を焼くシーンはいい匂いがしてくるようで釘付けになりました。こだわりの盛り付けにまた惹きつけられました。音もよかったです。見た後のランチはハムエッグを家のフライパンで作ってしまいました。

・『500ページの夢の束』について
この作品については主人公の書いた脚本の言葉をとても心地よく味わえたことです。冒頭のシーンから引き込まれました。脚本のストーリーは全て知ることは出来ませんでしたが、断片的に出てくる主人公が読み上げる言葉がとてもリズミカルで素敵でした。主人公がタイピングしながら音読するからこそ文章の美しさにより感動出来たと思います。

どちらが面白かったか?宝塚歌劇団で公演希望


自分にとっての満足度としてはどちらもBランクです。そんな中でもう一回見たいと思うのはコメディ推しなので『シェフ(三ツ星フードトラック始めました)』の方です。ただ『500ページの夢の束』も見て後悔のない作品だったことは間違いありません。最近宝塚歌劇団でも原作があるものを舞台化していますので公演したら面白そうです。

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